「テアトルアカデミーオーディション 合格倍率ってどのくらいなの?」

 

気になる方は多いでしょう!!

 

という事で、テアトルアカデミーオーディションの倍率はどのくらいなのかを調べましたので皆さんと共有していきたいと思います。

テアトルアカデミーオーディション 倍率は?

テアトルアカデミーオーディションの倍率は、一般に公表されておりません。

 

ただ、実際受けた有志により、一部ではありますが、その時の合格倍率が判明したオーデションがあります。

 

2015年4月 第151期生オーデション
2015年11月 第153期生オーデション
2017年2月 第158期生オーデション
2017年7月 第160期生オーデション
2017年10月 第161期生オーデション

 

の5ケースになります。

 

このサイトでは、これらのオーデションの一時審査合格者数と2次審査合格者数から倍率を割り出しました。

 

これらの結果を提示して共有していきます。

 

倍率はコチラになります。
年月
2015年4月頃
2015年11月頃
2017年2月頃
2017年7月頃
2017年10月頃

第151期生
第153期生
第158期生?
第160期生
第161期生
応募者総数
1,366人
4,611人
4,174人
3,199人
5,364人
一次審査合格者数
114人
567人
748人
666人
1,002人
一次審査合格倍率
約12倍
約8倍
約5.5倍
約5倍
約5.5倍
二次審査合格者数
36人
179人
236人
210人
316人
二次審査合格倍率
約3倍
約3倍
約3倍
約3倍
約3倍
入学倍率
約38倍
約26倍
約18倍
約15倍
約17倍
最終合格率
約2.6%
約3.9%
約5.7%
約6.6%
約5.9%

 

次章からは、上記の表に基づいて解説して行きたいと思います。

テアトルアカデミーオーディション 一次審査合格倍率は?

テアトルアカデミーオーディション 一次審査合格倍率は、5回のオーデションで5〜12倍と高くなっております。

 

ちなみに一次審査とは、書類選考のことを指します。

 

という事は、オーデションに応募した方のうち、5〜12倍の確率で、書類選考で落とされるという事になります。

 

このことからわかることは、書類選考に際し、存分に自己アピールしないと一次審査を通過しないという事がわかります。

テアトルアカデミーオーディション 二次審査合格倍率は?

テアトルアカデミーオーディション 二次審査合格倍率は、どのオーデションで3倍前後となっております。

 

ちなみに二次審査とは、各校でのオーディションになります。

 

一次審査に残れば、3人に一人の確率でテアトルアカデミーに入学できるという事がわかります。

 

相当数絞られていますので、二次審査は精鋭ぞろいで難関になるのではないかと予想できますので、実際は倍率以上に難しくなるのではないかと思います。

テアトルアカデミーオーディション 入学倍率は?

テアトルアカデミーオーディション 入学倍率は、5回のオーデションで15〜38倍となり、やはり狭き門であることが実証されました。

 

しかし、細分化してみた結果、ほとんどは一次審査で落とされるという事も判明しました。

 

逆に、二次審査の合格率は大体3倍前後と決まっております。

 

これはたぶん現在も同じような傾向ではないかと予想できます。

まとめ

テアトルアカデミーオーデションの合格率は、一般に公開されておりません。

 

しかし、有志によって公開されているオーデション合格率を検証しました。

 

結果、検証した5回のオーデションで

 

一次審査合格率は5〜12倍と高く、また幅がある点

 

それと

 

二次審査合格率は、3倍前後と検証したすべてのオーデションが同じ傾向でしたので、現在も同じ傾向ではないかと思われる点が判明しました。

 

入学合格率は、15〜38倍と幅がありますが、これらの幅は、一次審査の合格率に起因します。

 

二次審査の合格率が約3倍ですので、一次審査の合格率は、の1/3と必然的にわかります。

 

これらのことでわかることは、

 

入学合格率は15〜38倍だが、一次審査さえ通れば、倍率は3倍と現実的な倍率になる

 

という事です。